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不動産をスムーズに売却するために!トラブルを避ける方法を解説!

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カテゴリ:不動産売却

不動産をスムーズに売却するために!トラブルを避ける方法を解説!

親が所有している家や土地などの不動産を、将来相続する予定の方は、相続後の不動産をどうするか考えていますか?
相続した家に住み続ける方もいるでしょう。
土地を駐車場にして利用する方もいるかもしれませんね。
いっぽう使う予定がない不動産は、そのままにしておくよりも、売却したいですよね。
しかし不動産を売却する際には、トラブルもよく起こります。
スムーズに売却するためには、トラブル例とその対処法を知っておくことが大切ですよ。
そこで今回は、親が所有している不動産を相続する予定で、相続後は売却も検討している方へ向けて、不動産の売却時に起こりうるトラブルについてご説明します。

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不動産を売却する際に起こりうるトラブル例

不動産を売却する際に起こりうるトラブル例

実際に不動産を売却する際、どのようなトラブルが起こっているのでしょうか。
まずは例を知ることから、対策していきましょう。
不動産の売却時に起こるトラブルは、物件そのものに関すること、契約内容に関することと、大きく分けて2通りです。
それぞれのトラブル例をいくつかご紹介します。

物件をめぐるトラブル例


●登記簿に記載してある内容と違う
●引き渡し後に欠陥が見つかった


一戸建て住宅を売却する際、隣の家との境界線が登記簿の記載と違うケースがあります。
境界線の問題は、隣の家とのトラブルに発展するので、しっかりと確認しておきたい買い主は多いですよ。
また住み始めてから、欠陥が見つかるケースもあります。
たとえば雨漏りやシロアリによる被害など、売り主が生活しているときには気づかなかったことが発覚した場合、問題が大きくなると、契約解除や損害賠償請求をされる可能性があります。
この瑕疵担保責任に関するトラブルはとても多いので、どのような場合に不利になるのかを調べておきましょう。

契約をめぐるトラブル例


●契約がキャンセルになった
●契約書の内容が口頭と大幅に違う
●買い主からの支払いがされない


買い主の都合で契約がキャンセルになった場合、違約金の請求が可能ですが、支払いを拒まれる例があります。
買い主が申し込んだ住宅ローンの審査が通らず、支払いができないケースも意外と多いものです。
また契約書の内容は、不動産会社との取引に関しても重要な書類です。
最初に口頭で約束していた内容と、実際に契約書に書かれている内容が大幅に違った例もありますよ。
不動産会社との間では、仲介手数料でもめるケースが多いようです。

あわせて読みたい|不動産売却で確定申告は必要?申告の流れと必要な書類についてもご紹介

不動産の売却時に起こりうるトラブルへの対処法

不動産の売却時に起こりうるトラブルへの対処法

起こりうるトラブルを避けるためには、どのような対処法があるのでしょうか。
不動産会社や買い主とのもめごとが起きた際に冷静に行動するためにも、知っておくべき対処法をお伝えしますね。

物件に対しての対処法

物件と登記簿の違いについては、売却を決める前に確認しておくべきでしょう。
登記簿の内容を普段から頭に入れている人は少なく、売却の時点ではじめて詳しく知るケースが多いです。
土地の境界線は事前に登記簿をチェックしてください。
また瑕疵担保責任については、普段使用していない部屋や設備、外装など、すみずみまでチェックをすることが大切です。
欠陥が見つかった場合は、買い主にしっかりと伝え、納得してもらったうえで契約に進んでくださいね。

契約に対しての対処法

買い主の都合でキャンセルとなった場合のことを想定して、契約後のキャンセルに対しては違約金が発生する旨をしっかりと伝えましょう。
口頭ではなく、書類を残すようにしてくださいね。
契約書の内容については、細かく書かれたものを読んで把握するのが面倒ですが、口頭での話し合いと内容に相違ないかをしっかりとチェックしましょう。
口頭で聞いた内容がもし契約書に書かれていない場合は、こちらから指摘してください。
また不動産会社の仲介手数料は、業者によって異なります。
多額の手数料を請求してくる業者もいますよ。
宅建業法で仲介手数料の上限は決まっており、業者は上限以上の請求をすることはできないので、頭に入れておいてくださいね。
仲介手数料は、売買契約を結んでから発生するので、契約前に支払う必要はありません。
さらに買い主の支払いが遅れる場合や、住宅ローンの審査に通らず支払いができない状況になった場合にそなえて、ローンの審査について買い主と話し合っておきましょう。
手付け金をもらってしまってからでは、キャンセルに関して大きなトラブルに発展してしまうので、契約を進める際に売り主としても把握しておくと安心です。
問題が起きてからでは時間も労力もかかりますから、事前にしっかりとこのような対処法を知ったうえで検討してくださいね。

必読|岡崎市で行われているふるさと納税の取り組みについて!

不動産を売却する際のトラブルを避けるための注意点

不動産を売却する際のトラブルを避けるための注意点

続いて、スムーズに売却するために、知っておきたい注意点をお伝えします。

基本的な注意点

売り出すまでには、不動産を査定してもらったり、不動産会社との契約をおこなったりと、いくつかの手順があります。
また売り出しが決定してから実際に売れるまで、3カ月から半年の期間がかかることを理解しておいてください。
さらに売却には費用もかかります。
仲介手数料や、抵当権抹消手続き、印紙税などの諸費用が必要なことを頭に入れておきましょう。

売り出す際の注意点

業者に依頼をして売り出すのが一般的ですが、自分でも相場を調べておきましょう。
そして査定をしてもらう際には、複数の業者に依頼をし、価格は口頭ではなく書面でもらうように注意してください。
信頼できる業者を選ぶためにも、自分でも情報を集め比較する姿勢が大切ですよ。
自分の希望に近い条件や価格で売り出すためには、業者選びも大切なポイントです。
こちらの質問に的確に答えてくれ、素早く対応してくれる担当者と出会えるように、いくつかの業者に足を運んで相談してみるのもいいですね。
価格を設定する際には、自分が希望する金額よりも、少し高めに設定することをオススメします。
すぐに売れない場合や、値下げ交渉に応じる場合など、最初の価格よりも低い金額で最終的に売れるケースがほとんどです。
途中からでは値段をあげづらいので、売れるまでに価格が下がることを想定しておくといいですよ。
また少しでも手元にお金を残すために、過剰な広告を出すことも控えるようにしましょう。

売り出しが始まってからの注意点

購入希望者が現れたら、物件の内覧にきてもらいます。
きれいに掃除をすることはもちろんですが、内覧時の対応にも気を付けてください。
内覧に来た人の質問には、快く答えてあげてくださいね。
買い主が決まって契約を結ぶ際には、売買契約書の内容をしっかりと確認しましょう。
価格や引き渡しの時期などを重点的にチェックする人が多いですが、たとえば庭に植えてある植物はどうするのか、土地を測量する必要があればその費用はどちらが支払うのかなど、契約書には細かく記されています。
話し合いのなかで口約束をしたことが、のちにトラブルのもとになる場合もあります。
しっかりと内容を確認し、納得したうえで契約を結びましょう。

その他の注意点

親から相続した不動産の場合は、相続登記がされているかどうかを確認してください。
もしされていない場合は名義が親のままなので、売却できません。
売却を考えるのなら、手続きを早めに済ませるようにしましょう。
また住宅ローンの残金がある家の場合は、完済するための自己資金を準備する必要があります。
さらに相続した不動産が自分だけの名義ではなく、兄弟で共有している場合、全員の同意が必要なので、あらかじめ兄弟で話し合って同意を得てから売却を進めてくださいね。

要チェック|幸田町の物件情報

まとめ

今回は、相続した不動産を売却する際に、起こりうるトラブルを避けるために、知っておくべき対処法や注意点をご説明しました。
問題が起こってしまってからでは、思うように話が進まず、時間がかかるだけでなく、精神的にも疲れてしまいます。
売却を考えている方はぜひこの記事を参考にして、気持ちよく引き渡せるように、できることから準備を進めてくださいね。

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