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幸田町の見どころや観光地を紹介!幸田彦左まつりや本光寺から名産品まで

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幸田町の見どころや観光地を紹介!幸田彦左まつりや本光寺から名産品まで

愛知県幸田町は人口4万人ほどの小さな町ですが、魅力あふれる場所です。
今回は、幸田町観光の見どころとして幸田彦左まつりと本光寺を紹介します。
幸田町の名産品も紹介していきますので、幸田町観光の見どころに興味のある方はぜひ目を通してみてください。

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幸田町観光の見どころ①幸田彦左まつり

幸田町観光の見どころ①幸田彦左まつり

まずは幸田町観光の見どころとして、「幸田彦左まつり」を紹介します。

「幸田彦左まつり」の概要

幸田彦左まつりは、江戸時代に「天下のご意見番」と言われた「大久保彦左衛門」にゆかりのある、見どころいっぱいのおまつりです。
大久保彦左衛門は、徳川家康の直臣で、三河国額田(ぬかた)に二千石を領有したといわれる旗本です。
「石(こく)」というのはお米の量の単位で、現代に換算すると約180リットルにあたります。
江戸時代では人間1人が1年間に食べるお米が1石とされており、年貢は米で納めていました。
彦左衛門が領有していた二千石のうち、半分の千石が現在の幸田町坂崎にあたるとされることから、幸田町で「幸田彦左まつり」が開催されるようになりました。
幸田彦左まつりでは、大久保彦左衛門一行に扮した町内コミュニティや企業の人々が幸田駅前の通りを練り歩く「彦左仮装行列」が見どころです。
2019年までに31回開催されており、夜には夜店も出される幸田町で人気のおまつりです。
(2020年はコロナ禍の影響で中止になりました。)

大久保彦左衛門とは?

大久保彦左衛門は、永禄3年から寛永16年(1560年~1639年)まで生きた江戸時代前期の武士のひとりです。
大久保忠員(ただかず)の8男で、本名は忠教(ただたか)(忠雄とも名乗った)といい、彦左衛門は通称とされています。
彦左衛門は徳川家康に仕え、幕府の重臣として戦功をあげました。
彦左衛門は、俗に「天下のご意見板」として名高いですが、旗本以下で輿(みこし)が禁止されたときに、「大たらい」に乗って登城したという逸話が残されています。
これは後世の創作とされていますが、彦左衛門の印象深いエピソードとして、幸田彦左まつりでも彦左衛門は大たらいに乗って登城するのが見どころになっています。

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幸田町観光の見どころ②本光寺

幸田町観光の見どころ②本光寺

続けて幸田町の観光地として、見どころいっぱいの本光寺を紹介します。

本光寺の概要

幸田町の観光地である本光寺は、JR東海道線三ヶ根駅近くにあるお寺で、正式名称は「曹洞宗瑞雲山本光寺」といいます。
開基は三河十四松平のひとつである、深溝松平の初代松平忠定公で、開山は奇声英音大和尚とされています。
本尊は釈迦如来、脇侍は延命安産の地蔵菩薩と千手観音菩薩で、日本史上もっとも有名な仏師とされる運慶の作といわれています。
大永3年(1523年)に深溝松平家の祈願所・菩提所として建立されて以来、今日まで幸田町の人々に大切にされてきた観光地です。
山門をくぐると右手に東廟所、左手に西廟所と肖影堂があります。
西廟所には、石碑を甲羅に乗せた亀の石像が拝されていて、「願掛け亀」として人気です。
柵の外からさい銭を投げ入れて、願掛け亀の首にあるくぼみにうまく入ると願いごとがかなうといわれています。
正面本堂の軒下にある、金銀銅をとりまぜ鋳造された梵鐘(ぼんしょう=つりがね)も本光寺の見どころのひとつです。
この梵鐘は、松平忠利公が吉田城主であった際、厄災の消滅を祈願するために、中尾勝重に命じて作られました。
所在地:愛知県額田郡幸田町大字深溝字内山17番地
アクセス:JR東海道線三ヶ根駅から東に300m(徒歩約8分)
駐車場:あり(約50台)

本光寺の見どころ

本光寺は、別名「三河の紫陽花(あじさい)寺」と呼ばれるほど、紫陽花が有名な観光地です。
山門に向かう参道の両脇や、寺の境内に合計約1万本もの紫陽花が植えられており、毎年6月頃には「紫陽花まつり」が開催されます。
本光寺は紫陽花以外に梅や椿、桜も植えられていて、季節には見事に花を咲かせるのが見どころです。
それぞれの花の見ごろは以下のとおりです。
梅:2月下旬~3月上旬
本堂前に植えられた10種類約80本梅が見ごろです。
椿:3月上旬~3月末
展望台に至る山の斜面すべてが椿園になっていて、約200種5,000本の椿が植えられています。
種類が多いので、1本1本見比べて楽しめます。
桜:4月
10種類約30本の桜が寺社内の各所に植えられています。
紫陽花:6月
15種類約10,000本の紫陽花が、山門への参道や寺社内各所に植えられています。
紫や青、白色の色とりどりの紫陽花が、見事に咲きほこる光景を見られます。

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幸田町観光の見どころ③名産品紹介

幸田町観光の見どころ③名産品紹介

最後に、幸田町の名産品を3つ紹介していきます。

日本一の生産量を誇る「筆柿(ふでがき)」

幸田町が生産量日本一を誇る筆柿は、ぜひおすすめしたい名産品です。
筆柿とは、名前のとおり筆の先に似たとんがった形をしている小ぶりの柿で、コクのある濃厚な甘さが特徴です。
筆柿は、幸田町では古くから栽培されていた甘柿ですが、昭和初期頃までは庭先で植えられているのが見られる程度でした。
それが1960年代に栽培が盛んになり、1980年代になると全国に出荷されるまでになりました。
筆柿は9月の下旬頃から10月がシーズンとされているので、その時期に幸田町を観光するなら、ぜひ生の筆柿を買い求めてみましょう。
シーズンから外れているときには、筆柿を使った加工品を購入するのがおすすめです。
筆柿を使った加工品には、以下のようなものがあります。

●筆柿ワイン
まろやかな味わいとかすかな酸味をあわせもつ甘口のワインです。
口当たりがよく食前酒に向いており、とくに女性に人気があります。

●幸田銘菓「筆柿っこ」
筆柿を使用した和菓子で、ラム酒が入った少し大人の味わいが特徴です。

●柿筆りきゅーる
もともと糖度が高い筆柿を使用しているため、甘めで飲みやすいリキュールです。
水割りやソーダ割りにして楽しめます。

ボトルが楽しい「彦左焼酎」

「彦左焼酎」は、大久保彦左衛門の陣屋のあった幸田町坂崎地区で醸造されている、香り豊かな焼酎です。
遠望峰(とぼね)山の清水から醸造されており、洗練された味と食通に賞賛されています。
彦左衛門のキャラクターが楽しい陶器のボトルに入った焼酎甲類乙類混和の「彦左しょうちゅう」はお土産に最適です。
ほかにも麦焼酎が5%入っている『彦左』や麦焼酎10%の『麦入彦左』、芋焼酎が15%の『芋入り彦左』などシリーズとして種類も豊富なので、飲み比べてみるのも楽しいですよ。

ユーモラスな「彦左人形」

大久保彦左衛門のイメージを、ユーモラスでかわいい人形に仕上げた彦左人形もお土産に人気の名産品です。
体の上にまん丸の顔が乗せられた彦左人形は、愛嬌たっぷりで思わずクスリとしてしまいます。

観光のあと幸田町の物産を買うなら道の駅「筆柿の里・幸田」がおすすめ

今回紹介した幸田町の物産を購入するなら、道の駅「筆柿の里・幸田」に足を運ぶのがおすすめです。
道の駅「筆柿の里・幸田」は、幸田町の名産品である筆柿の果樹園に囲まれた、自然豊かな環境にあります。
筆柿の季節には、直売されている採れたての筆柿を買い求めることができるので、観光したあとにはぜひ足を運んでみてください。
道の駅「筆柿の里・幸田」
住所:愛知県額田郡幸田町大字須美字東山17番地5
駐車場:あり

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まとめ

愛知県幸田町の観光の見どころを紹介してきました。
幸田町では天下のご意見番大久保彦左衛門に由来する「彦左まつり」や、紫陽花が咲き誇る本光寺が観光の見どころです。
名産品の筆柿は、生果だけではなく加工品の種類も多く楽しめます。
道の駅「筆柿の里・幸田」では、名産品をまとめて買い求められるので、観光したあとにはぜひ足を運んでみてくださいね。

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