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歴史や市の魅力を学ぼう!西尾市にあるおすすめの文化施設は?

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カテゴリ:ブログ(西尾市)

歴史や市の魅力を学ぼう!西尾市にあるおすすめの文化施設は?

愛知県のほぼ中央に位置する西尾市は、三河湾に面した穏やかな街です。
海や山、歴史やグルメなどさまざまな魅力に恵まれ、文化について学べる施設も複数あります。
この記事では、西尾市に引っ越したら1度は足を運びたい文化施設を3つご紹介するので、ぜひご覧ください。

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書物の博物館!西尾市の文化施設「西尾市岩瀬文庫」

書物の博物館!西尾市の文化施設「西尾市岩瀬文庫」

西尾市にある文化施設として、まずおすすめしたいのが西尾市岩瀬文庫です。
西尾市岩瀬文庫には、重要文化財をふくむ古典籍から近代の実用書まで、幅広い分野と時代の蔵書が8万冊以上保存されています。
日本発の古書ミュージアムや書物の博物館とも呼ばれ、西尾市を代表する文化施設といえるでしょう。
日本の長い歴史や豊かな文化について、体験しながら学べるユニークな展示をおこなっているので、老若男女問わずおすすめしたい文化施設です。
では西尾市岩瀬文庫とは、どのような歴史を持つ文化施設なのでしょうか?

岩瀬弥助が地域の社会貢献を目的に創設した私立図書館

西尾市岩瀬文庫は、1908年(明治41年)に西尾市須田町の実業家である岩瀬弥助が創設した私立図書館です。
本を通した社会貢献を目的として誕生し、2003年には日本初の「古書の博物館」としてリニューアルしました。
2007年に登録博物館となり、翌年には創立100周年を迎えた奥深い歴史のある文化施設です。

常設展示

西尾市岩瀬文庫でおこなわれている常設展示は、日本の書物文化を見られる展示です。
巻子本や折本、粘牒装や袋綴じといった日本の伝統的な装丁の種類や特徴、写本や版本の歴史などがわかりやすく紹介され、日本の書物の豊かさや歴史の長さを学べます。
また一部の書物をレプリカにしているため、古い形態を実際に手にとって体感することも可能でしょう。
貴重で価値のある日本の古書を、ぜひ手に取ってみてください。

企画展示

常設展示のほかに、西尾市岩瀬文庫では企画展示もおこなっています。
2020年10月3日(土)から2021年1月31日(日)まで開催されているのは「西尾の古代・中世」という企画展示です。
西尾市の古代と中世史を特徴づけるテーマとして、吉良荘と吉良氏が取り上げられています。
はるかなる古代・中世の西尾を身近に感じられる企画展示なので、ぜひ利用したいですね。
また西尾市岩瀬文庫は海外でも評価の高い西尾市の宝物です。
西尾市に立ち寄ったときや引っ越しをした際、1度は足を運びたい施設といえます。

●所在地:愛知県西尾市亀沢町480
●営業時間:9:00から17:00(閲覧室は16:00、申請は15:30まで)
●定休日:月曜日(祝日は開館)・年末年始・館内整理日(7月から9月を除く第3木曜日)・特別整理期間(2021年は9月23日から9月30日)
●アクセス:西尾駅より徒歩約20分、タクシーで約10分
●駐車場:あり(市立図書館と共用)

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「尾崎士郎記念館」も西尾市におけるおすすめの文化施設

「尾崎士郎記念館」も西尾市におけるおすすめの文化施設

「尾崎士郎記念館」も、西尾市の文化施設としておすすめです。
尾崎士郎記念館は小説家である尾崎士郎の文学記念館で、書斎の復元や親交があった新島襄との手紙、関連する書物など士郎ゆかりの品が数多く展示されています。
尾崎士郎とは長編小説「人生劇場」で一世を風靡した有名な小説家です。
1898年に愛知県幡豆郡横須賀町(現西尾市吉良町)にて生まれたあと、亡くなるまでさまざまな功績を残しました。
西尾市では今もなお「士郎さん」の愛称で親しまれているのだそう。
尾崎士郎記念館で展示されている作品は、士郎さんの遺族である尾崎清子、俵士親子をはじめ、周辺の人たちから寄贈されたものばかりです。
細かなものを含めると遺品の数は4,000点以上にもなり、直筆原稿や書簡、著書、学校資料や人生劇場映画資料、芝居の台本、扁額、愛用品などさまざまなものが公開されています。
また、東京新聞(旧都新聞)に連載された「人生劇場青春篇」の挿絵の原画は、遺品のなかでも貴重と言われる逸品。
画家である中川一政翁によって描かれたその絵は、「噛みしめればしめるほど味が出る素朴な絵」と評されています。
東京都大田区の士郎の自宅から移築された書斎も公開されているので、尾崎士郎の歩みや功績をぜひ尾崎士郎記念館で体感してみてください。

企画展示

尾崎士郎記念館で現在おこなっているのは、「晩年の尾崎士郎・昭和30年代東京転居から没年まで」という企画です。
尾崎士郎が東京都大田区山王に自宅を構えたあと、1964年に亡くなるまでの10年間を紹介しています。
戦後、大森山王におよそ200坪の自宅を新築したことや、人生劇場が映画化されたことなどが細かく学べるので、ぜひ足を運んでみてください。
過去の企画展示は、「伊東在住時代の尾崎士郎」や「尾崎士郎と戦争」、「尾崎士郎と早稲田大学」などが挙げられます。

●所在地:西尾市吉良町荻原大道通18-1(吉良図書館となり)
●営業時間:9:00から17:00
●定休日:月曜日(祝日・休日の場合は開館)、年末年始(12月29日から1月3日)
●アクセス:名鉄西尾線吉良吉田駅から徒歩約20分、東名岡崎インターチェンジまたは音羽蒲郡インターチェンジから車で約40分
●駐車場:あり(吉良図書館の駐車場を利用)


尾崎士郎記念館にいったことのある方からは、「異空間にタイムスリップしたような場所」「尾崎の人生感、生きざまがわかる」という高評価の口コミが多数あります。
西尾市の観光名所にもありつつある尾崎士郎記念館は、思い出作りにもおすすめの文化施設といえるでしょう。

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色を巡る幻想的な空間!西尾市の文化施設「三河工芸ガラス美術館」

色を巡る幻想的な空間!西尾市の文化施設「三河工芸ガラス美術館」

西尾市にある文化施設、三河工芸ガラス美術館は、2000年にギネスに認定された巨大万華鏡「スフィア」や、全面鏡張りの彫刻鏡の部屋を体験できる美術館です。
独創的なアートで知られる体感型ミュージアムとして知られ、「観るではなく体感する」というコンセプトを持っています。
2018年に写真撮影がOKになってからは、フォトジェニックなスポットとして再び注目されている文化施設です。
そもそも三河工芸ガラス美術館は、従来の美術館とは全く違ったテーマで創設されました。
ただ観るのではなく、観る人と作品の距離を限りなく近づけ、人と作品が一体化するような施設を目指しています。
三河工芸ガラス美術館の展示室は2階と3階にあり、光や音、動きなどによるガラスのダイナミックな作品を体感できるでしょう。

彫刻鏡の部屋「四季」

彫刻鏡の部屋「四季」は、部屋全面が鏡張りの幻想的なエリアです。
美しい日本の四季が描かれ、サンドブラストで鏡面に彫刻されています。
ユニークでユーモラスな「シンクロナイズドスイミング」や、映画のワンシーンをガラス彫刻で作成した「シネアート」など、楽しい展示物がたくさん。
三河工芸ガラス美術館らしく、季節が次々に変化していくのも彫刻鏡の部屋の魅力ですね。
三河工芸ガラス美術館が提供する、動く絵画のような美しさにきっと感動するでしょう。
360度キラキラの、かつてない幻想空間をぜひ三河工芸ガラス美術館で体験してみてください。

●所在地:愛知県西尾市富山町東郷5
●営業時間:10:00から17:30
●定休日:月曜日、第1火曜日(都合により臨時休業あり)
●アクセス:西尾駅より六万石くるりんバスで寺津矢田線富山北バス停下車、東名高速道路岡崎インターチェンジより約50分
●駐車場:あり

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まとめ

今回は西尾市にあるおすすめの文化施設をご紹介しました。
どの場所も、西尾市や創設者の魅力が詰まった見どころ満載の施設です。
西尾市に引っ越しをした際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
※営業日などは、ホームページの最新情報をチェックしてください。

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