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蒲郡市にある文化施設で蒲郡の歴史を学ぼう!

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カテゴリ:ブログ(蒲郡市)

蒲郡市にある文化施設で蒲郡の歴史を学ぼう!

愛知県南東部に位置する蒲郡市は、4つの温泉地を持つ海に囲まれた街です。
観光スポットや見どころ満載の文化施設もいくつかあり、四季に応じた楽しみ方ができます。
この記事ではそんな蒲郡市における、おすすめの文化施設を見ていくので、蒲郡市に引っ越しを検討中の方はぜひご覧ください。

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SL好きの方におすすめ!蒲郡市の文化施設「蒲郡市博物館」

SL好きの方におすすめ!蒲郡市の文化施設「蒲郡市博物館」

蒲郡市にある文化施設としてまずおすすめしたいのが、蒲郡市博物館です。
国指定有形民俗文化財である灯火具コレクションをはじめ、蒲郡市の歴史や民俗に関する資料が展示されています。
お子さま連れで利用する方も多く、家族みんなで楽しめる文化施設といえるでしょう。
では蒲郡市博物館には具体的にどのような展示物があるのか、企画などを含めて見ていきます。

屋外展示

蒲郡市博物館には蒲郡市内で唯一確認されている方墳・馬乗(まのり)2号墳(復元移築)や、SL(D51201)が屋外に展示されています。
開館中であれば内部を自由に見学でき、SL好きの方におすすめです。
運転席や客車にも乗れて楽しめるほか、古墳の石室に入ることもでき、蒲郡の歴史を詳しく知れるでしょう。
馬乗2号墳やSL(D51201)は、お子さまにとっても良い勉強になりますね。
また蒲郡市博物館では、道標や高麗門(竹谷松平氏大手門)などを楽しむことも可能です。
梅雨時には芝生に植えられたシャラの花が見ごろとなり、お花見感覚で利用してみてください。

SL関連行事

蒲郡市の文化施設、蒲郡市博物館ではSL関連の行事が充実しています。

●SL写生大会:5月5日のこどもの日(雨天時は次の日曜日)、10:00から15:00まで
参加費は無料で、誰でも参加可能です。
画用紙が当日窓口で配付されるので、好きな画材を使って絵を書きましょう。
6月中旬頃にギャラリーで作品の展示をおこない、展示終了後、希望者には作品を返還してくれます。

●SL写真とミニチュア機関車展:毎年9月中旬頃
●春の文協まつり:毎年5月頃
●市民文化祭:毎年11月頃
●蒲郡っ子作品展:毎年1月末から2月頃
●アトリエぱぴえ作品展:4月3日から4月4日
●夏休みこども工作ルーム:7月31日から8月29日
●のびる子作品展:10月23日から10月26日


蒲郡市博物館は季節ごとにさまざまな楽しみ方ができ、年間を通して利用できる文化施設ですね。

SLを見学する際の注意点

先述しましたが、蒲郡市博物館には昭和の時代に活躍したSL(D51201)が屋外展示されています。
機関車の後ろには客車オハフ332424が連結され、内部を自由に見学することが可能です。
展示されているSLは毎月第1日曜日の午前中に、「蒲郡SLを守る会」による清掃保全作業(ワックス塗装)が実施されます。
清掃終了後3日から4日は内部の見学ができないので注意しましょう。
また清掃終了後のみだけでなく、塗装されたワックスが衣服や体に付着するおそれがあるので、見学の際は汚れてもいい洋服を着用するのがおすすめです。
SLの美しい姿をずっと維持していくために必要なことなので、留意しておいてください。

●所在地:愛知県蒲郡市栄町1188
●営業時間:10:00から17:00(入館は16:30まで)
●定休日:月・第3火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(2月28日から1月4日)
●アクセス:東海道線・名鉄線「蒲郡駅」南口より徒歩約10分、東名「音羽蒲郡インターチェンジ」より車で約15分
●駐車場:あり(蒲郡市民会館と共有)

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蒲郡市の文学がわかる文化施設「海辺の文学記念館」

蒲郡市の文学がわかる文化施設「海辺の文学記念館」

海辺の文学記念館は「蒲郡・海辺の5館」のうちの1つで、竹島の目前に位置し、蒲郡市の歴史や文学が知れる文化施設です。
常盤館という有名な旅館の跡地に建つ施設で、常盤館で使われていた調度品をうまく利用して内装が作られています。
常盤館とは大正・昭和初期の日本の文人達に愛された旅館で、蒲郡市に登場する文学作品が多数取り揃えられているのが特徴です。
海辺の文学記念館内にはノーベル文学賞を受賞した「川端康成氏」をはじめ、蒲郡市出身の直木賞受賞作家「宮城谷昌光氏」や、芥川賞受賞作家「平野啓一郎氏」の作品なども展示してあります。
文学歴史記念館として、蒲郡市の文化や歴史をもっと知りたくなるような施設ですね。

時手紙

時手紙とは1年後から10年後のあいだで、指定した年月に手紙を届けてもらえるサービスです。
海辺の文学記念館の名物でもあり、訪れた人の多くが時手紙を利用しています。
未来の自分や両親、将来生まれてくるお子さまなどに対してぜひ手紙を書いてみてください。
海辺の文学記念館への入館自体は無料ですが、時手紙は有料なので注意が必要です。
お手入れの行き届いた庭から海が見えるのですが、そこからの眺めは絶景だと海辺の文学記念館をリピートするお客さんも多くいます。
天然記念物の竹島も臨め、ゆったりとした優雅な時間を過ごせるでしょう。
海辺の文学記念館内でお茶を飲むこともできるので、本や絶景を楽しみながらステキな時間を過ごしてみてください。

●所在地:愛知県蒲郡市竹島町15-62
●営業時間:9:00から17:00
●定休日:火曜日(祝日の場合は翌日休業)、年末年始(12月28日から12月31日)
●アクセス:JR「蒲郡駅」より徒歩で約15分
●駐車場:なし

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蒲郡市の文化施設「蒲郡市生命の海科学館」で地球の歴史を学ぼう!

蒲郡市の文化施設「蒲郡市生命の海科学館」で地球の歴史を学ぼう!

蒲郡市の蒲郡駅から徒歩約5分の場所にある蒲郡市生命の海科学館は、本物のいん石や化石に触れられる文化施設です。
地球の歴史や生物のうつりかわりを学べ、なかでも海の誕生や生命の進化、海を舞台にした古生物の進化など、海にまつわる歴史を多く学べます。
蒲郡市生命の海科学館は、「海のまち蒲郡市」にふさわしい文化施設といえますね。
では、蒲郡市生命の海科学館にはどのような展示物があるのでしょうか?

常時展示

蒲郡市生命の海科学館に常時展示されているものとして、以下のものが挙げられます。

●インカクジラの化石:およそ750万年前のクジラの化石で、全長は約9メートルにも
●アミツォーク片麻岩:岩石が地下深くで温められたうえに、押しつぶされてできた約38億年前の岩石
●プレシオサウルスの化石:蒲郡市生命の海科学館内にあるホールの中空を泳いでいます
●生き物たちのうつりかわり:古生代から新生代にかけた生き物たちのうつりかわりを、パネルを使って学ぼう
●1面スクリーン:地球の誕生や海がどのようにできたのかを映像で紹介(約3分間)
●アースビジョン:分裂や合体を繰り返してきた地球の歴史を紹介(地球の進化・生命の進化、超大陸パンゲアの移動、海の底に上がったプルーム、超大陸ロディニアの分裂)
●触れる地球:宇宙から見た地球を再現したデジタル地球儀で、気象や地震・津波、近年の気温や海水温などの変化などをリアルタイムで提供
●日本最古の魚類:1999年に中国で発見されたハイコウイクチスを展示、ハイコウイクチスは最古の魚類に分類され、最古の脊椎動物
●魚類の進化過程:約5億2000万年前に地球上に現れた魚類に関する進化を展示、厳しい時代を生きぬいてきた魚類の進化を学ぼう


蒲郡市生命の海科学館は、海に関する歴史をとことん学べる文化施設といえますね。

●所在地:愛知県蒲郡市港町17-17
●営業時間:9:00から17:00(入場は16:30まで)
●定休日:火曜日(祝日の場合翌日休館)・年末年始(12月29日から1月3日)
●アクセス:JR「蒲郡駅」より徒歩約5分
●駐車場:あり

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まとめ

この記事では、蒲郡市における文化施設を3つお伝えしましたがいかがでしたか?
どの施設も蒲郡市らしい魅力が詰まったおすすめの施設です。
おひとり様でもファミリーでも楽しめる施設ばかりなので、蒲郡市に引っ越しをした際は、ぜひ利用してみてください。
※営業日などは、ホームページの最新情報をチェックしてください。

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